コンクリート住宅の工事、打設その1
写真はGSコンソーラ新堀のコンクリート打設(打込み)のようすです。流し込むコンクリートは当然ながら流動体ですが、時間の経過とともに徐々に固まっていきます。できあがったコンクリートの強度が最良のものとなるように、現場で試験体をつくり、水も含めたコンクリートの原料の配合を決めますが、気温や湿度によって固化するまでの時間は微妙に変わります。そのため、狭い型枠の中にきちんとコンクリートが一定の密度でゆきわたるように、棒でつついたり、バイブレータで振動を与えたりして、打設の現場は何人もの人がよってたかってまるで戦場のような慌ただしさになります。
写真は、建物の屋根裏にあたる部分で、緑のテープが貼ってあるのが型枠に使われた外断熱GSパネルです。
工事現場の様子など、GSコンソーラ新堀の写真集をご覧ください。






























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