GSコンソーラの工事:型枠(外断熱パネル)建込
前のブログ「打設」の工程からひとつ前に戻りますが、RC打込みのための型枠建込について説明したいと思います。「GS外断熱パネルを型枠に使うのでコンクリート打設(打込み)と同時に外断熱パネルが取付けられる」とはこれまでにも何度か書いてきました。写真は型枠としてGS外断熱パネルを建て込んでいくようすで、見えているのはパネルの打込み面側です。打込み面側は断熱材の「カネライト」で、打設後は鉄筋コンクリートの躯体に密着して見えなくなります。また、コンクリート打放し壁の特徴ともいえる「セパ穴」になる、固定用の棒が通る穴も見えます。
GSパネル建込のあとは、鉄筋コンクリートの配筋を行い、次に室内側の型枠の建て込みを行います。


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